体験イベント

体験イベント【台風のため公演中止】横浜音祭り2019 共催 こどもワークショップ 幻灯演奏会 夜の江ノ電

※台風19号の影響により公演中止とさせていただきます。(2019.10.11追記)

写真家・田中流の幻灯にのせて、ことばをうたうバンド・あなんじゅぱすが鎌倉で晩年を過ごした田村隆一の同名の詩集をモチーフに演奏します。写真、音楽、言葉で綴る江ノ電の車窓に浮かぶイメージの旅をお楽しみください。
イベント後半のワークショップでは唄うチーム、楽器チーム、写真プロジェクトチーム(プロジェクターで投影する写真選びなど)に分かれ練習し、1曲をみんなで発表します。

会 期 2019年10月12日(土)14:00~15:30
場 所 横浜人形の家 あかいくつ劇場
観覧料 子ども(3歳~中学生) 1,500円/大人(保護者および観劇のみの方)2,000円
*入館料が含まれています。企画展は別途料金がかかります。
定 員 ワークショップ参加者40名
大人(観劇のみ/ワークショップ参加者の保護者も含む)60名
主 催 横浜人形の家
共 催 横浜アーツフェスティバル実行委員会

〔子ども〕
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台風19号の影響により公演中止とさせていただきます。(2019.10.11追記)
〔大人〕
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台風19号の影響により公演中止とさせていただきます。(2019.10.11追記)


演 目

  1. 旅上 萩原朔太郎
  2. きみに 谷川俊太郎
  3. 潜光 vo.2 (インスト)
  4. 迷子 谷川俊太郎
  5. 感触(Sensation) Arthur Rimbaud 堀口大學訳
  6. 夜の江ノ電 田村隆一
  7. 満月 田村隆一
  8. 東府中の踏切で 松山龍彦
  9. キラキラヒカル 入沢康夫
  10. 新しい荒野 ーアポロ11ー 谷川俊太郎

All songs composed by Yoko Hirata, except #3.
All songs arranged by Unangepasse.


出演者プロフィール

演奏:ひらたよーこ(作曲・歌・ピアノ)、大光ワタル(ドラム)、近藤零(ベース)

幻灯写真:田中流

構成演出:前田司郎(五反田団)

音響・照明:大森なつ実

ひらたよーこ Yoko Hirata(作曲・歌・ピアノ)
東京生まれ。鎌倉市七里ケ浜で作曲家の父・筒井広志のもと作曲に親しんで育つ。’84年から’11年まで劇団青年団に俳優として所属。こまつ座、SPAC他国内外の舞台に多数参加。’96年、演劇と音楽活動の結実点として「あなんじゅぱす」を結成。谷川俊太郎の詩を歌うCD『少年』(’11年)『クレーの天使』(’14年)をMIDIよりリリース。

大光ワタル Wataru Daiko(ドラム)
ヤマハのドラム講師を経て’91年「SAKANA」でメジャーデビュー。TMネットワーク木根尚登氏プロデュースアルバムリリース。「SPOOZYS」で全米リリース&ツアー敢行。浅倉大介らと「dreiprojekt」結成。特殊インストバンド「about tess」で上海野外フェス等に出演。共演&サポート:access・小椋佳・SMAP・曽我部恵一・T.M.Revolution・デーモン閣下・矢野誠 etc.

近藤零 Ray Kondo(ベース)
ベーシスト、詩人。ジャズ~フォーク~ワールドを往来する音楽性と、日本的な空閑表現をあわせ持つ。レーベルユニット stillbeat としてアルバムや詩集 “FLAT FIVE & talkin’ brother”、“river silver”、“Voice of Marble”  をリリースしつつ、ベース+ポエトリーの「ひきがたり」を行っている。大橋トリオ、flexlife、David Matthews などのセッションミュージシャンとしても活動中。

田中 流 Nagare Tanaka(幻灯写真)
写真家。舞台、ライブ、人物、ワークショップなど多岐にわたり活動中。近年は数多くの人形作家の作品を撮影。2019年10月球体関節人形写真集『Dolls』【瞳の奥の静かな微笑み】をアトリエサードより出版。書籍:清水真理人形作品集『Wachtraum~白昼夢~』アトリエサード。FREAKS CIRCUS-人形作品集− ヴァニラ画廊。他多数。

前田司郎 Shiro Maeda(構成演出)
’77年生まれ。’97年、五反田団を旗揚げ。以後、全公演の脚本/演出を担当し、時折、役者で出演。力みのない不思議な劇空間が話題を呼び、無駄を省いたシンプルな舞台で、登場人物の日常を顕微鏡で覗くかのごとく事細かくリアルに描いてる。その独自の感性は演劇の奥深さをユニークに表現する。◇主な受賞歴:第52回岸田國士戯曲賞(’08年「生きてるものはいないのか」)、第22回三島由紀夫賞(’09年「夏の水の半魚人」)、第33回向田邦子賞(’15年「徒歩7分」)。

あなんじゅぱす Unangepasse
ひらたよーこが主宰する、正岡子規の短歌から谷川俊太郎の現代詩まで100年のことばをうたうバンド。